1月29日
シャボン玉ペインティングをしよう

2009年の活動報告

今年度第4回目の取り組みを実施。2010年初めての取り組みとなる。
色彩感覚を活かしながら楽しめるような取り組みとして、アクリル絵の具を溶いたシャボン玉で絵を描く「シャボン玉ペインティング」を実施した。

メンバーや職員がシャボン玉を吹く姿をもとに、児童たちは画用紙にシャボン玉を吹き付けて、画用紙に落ちたシャボン玉が弾けてできる模様を楽しそうに見つめていた。
児童の中には、画用紙に落ちたシャボン玉を指で弾いたり、職員の吹いたシャボン玉をキャッチしたりする姿も見られ、制作する楽しみを存分に体感しているようだった。

また、淡く残ったシャボン玉の油膜の跡や、弾けた飛沫の色を濃い色で塗り潰さないように、児童なりに色を捉えて取り組みを行っていた。
できあがった作品は、シャボン玉の淡い色彩とともにエネルギッシュに取り組んだ児童の軌跡が描かれている。