11月30日
小牧市民病院 緩和ケア病棟デイルーム廊下作品展示替え 

2016年の活動報告

小牧市民病院緩和ケア病棟デイルーム廊下にてドローイング作品の展示替えを行った。

昨年に引き続き高田裕大さん(美術作家)の作品である。

 

高田裕大さんは緩和ケア病棟の院内行事の七夕にも参加し、即興で描いたドローイング作品を利用者さんやそのご家族に手渡している。

 

クレヨンで描かれた豊かな自然は鮮やかさと共に濃厚な質感を感じさせる。額装すると、あたかも窓枠の向こうに木々が生い茂っているかのように感じ、病院に風が通るようなすがすがしさが表現されている作品となった。