4月25日
名古屋造形大学 企画展 やさびのすみか

2016年の活動報告

 

名古屋造形大学 D1ギャラリーにて企画展《やさびのすみか》を行った。

 

プロジェクトの拠点となっている「プロジェクトルーム」をそのままD1ギャラリーに移し活動の全容を公開した。

ギャラリー内には、設立の2002年から2016年まで実施した作品やワークショップの様子を記録した写真や資料、制作やワークショップで使用する独特な道具類、制作現場の食事にいたるまで、プロジェクト活動に関するあらゆる物が展示されている。

 

ギャラリー内から外が見渡せる大きな窓ガラスには、現在小牧市民病院緩和ケア病棟で展開中の「窓ドローイング」を実演。 来場者も参加することができ、活動の内容を広く伝えることができた。

 

会期中やさしい美術プロジェクトを初めて知った学生や教職員、卒業生、学外より来場された方まで幅広く活動を知っていただく機会を設けることができた。

 

授業後には、活動に興味を持つ学生を集め活動説明会も合わせて行われた。